2018手前味噌の会カビチェック☆


2018手前味噌の会カビチェックの時期になりましたよ~☆

2018年はこれまで涼しかったり暑かったりの寒暖の差がたくさんあったので、お味噌の発酵が早く進んでいるようです。

101の味噌でチェックをしていきます。表面でたまるタイミングで発見できていないのですが、たまりが吹き上がってきて画像左上のように覆っている紙や下までもれています。チェックのために取り出してみるとたちまち香ばしいお醤油ようないい香りに包まれました。カビは表面のふちに塩が固まりになってしまったのかわからないくらいに少しだけ。ふかふかでしっとりとしていました。まだまだ成長しておくれ~~♪続きましてカビチェックの方法は→→

ふたを開け重石の塩を取って見てみてください。今年は特に塩の袋の外側がかなりペタペタしているかもしれません。外側の袋を取り替えてください。カビがあった場合はラップを取り清潔なスプーン等で取り除き、平らにならします。

新しいラップに替え、ふたやふちを今一度消毒して重石の塩を乗せ、ふたをしてください。ポイントは清潔に気をつけて、元のようにしてください。

*もしも水分が出ていましたら、これはたまりと言いまして、お醤油の起源のようなものです。すくってお皿などに移してお醤油のように使ってください。かまぼことかにつけたら最高です!

↓こちらは作りたてのお味噌です、色がぜんぜん違いますね!

 

2017年の記事も参考になさってくださいね♪

2017手前味噌WEEKの味噌カビチェック☆

Atelier101(アトリエ101)


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